カルシウム不足に大正カルシウム&コラーゲンMBP

大正製薬「大正カルシウム&コラーゲン MBP」の口コミ、評判

 

 

 

大正カルシウム&コラーゲンMBPの口コミ、評判を調べてみました。

 

 

 

最近怒りっぽくなったと夫に言われ試してみることにしました。

 

・カルシウムが足りないせいかイライラするので飲んでみました。飲むと気持ちが落ち着きます。

 

骨折をした時にカルシウムが足りないと思いそれら飲むようにしています。

 

・年齢も気になり骨粗しょう症を予防するために飲んでいます。

 

出産後の血液検査でカルシウム不足だったので飲むようにしています。

 

牛乳が飲めないので、その分何かカルシウムを補うものとして飲んでいます。

 

・父が骨折をしました。また骨折したら大変なので、骨を強くするために飲ませています。

 

・子供が成長期なんですが魚が嫌いで、カルシウム不足が心配なので飲ませています。

 

・子供が身長が低いことを気にしていたので、量を少なめにして飲ませています。

 

 

 

大正製薬,大正カルシウム&コラーゲンMBP,骨,歯,カルシウム不足

 

 

カルシウム不足が気になる方は ⇒ 大正製薬のカルシウム&コラーゲン

 

 

 

 

カルシウムが不足するとどうなるの?

 

カルシウム不足になると、骨粗しょう症、体が十分に成長しない、骨や歯が弱くなる、神経過敏、高血圧、動脈硬化、尿路結石、糖尿病、アルツハイマー病、変性関節症など、いろいろな病気にかかるリスクがあり、毎日少しずつ病気が進行していきます。

 

自覚症状としては

 

・瞼がぴくぴく痙攣する

 

・足がつるようになる

 

・もの忘れをする

 

・イライラする

 

などがあります。

 

 

 

カルシウムが不足するとイライラする?

 

カルシウムは神経や筋肉の活動をスムーズに行うためには必須の栄養素です。

 

そのカルシウムが不足することで筋肉や神経の異常興奮が起こりイライラするようになります。

 

カルシウムの不足は、血液中のカルシウム濃度を上げてしまいます。(カルシウムパラドックス

 

そうなると脳の神経細胞の働きがうまくコントロールできなくなりイライラの症状が出ます。

 

 

 

カルシウムパラドックスとは?

 

カルシウムパラドックスとは、カルシウムが不足すると血液中のカルシウムが増えるという現象です。

 

カルシウムは骨以外にも心臓脳の神経細胞などにも使われる重要な栄養素です。

 

なので、カルシウム不足になると体が危険を察知して、足りない分を骨から補充します。

 

その結果、血液中のカルシウム濃度が高くなります。

 

血液中のカルシウム濃度が高くなると血管壁が収縮し、心臓がより強い力で血液送り出そうとするので、その結果、高血圧になってしまいます。  

 

塩分の取り過ぎに注意!

 

高血圧というと円分の取り過ぎが原因と多くの人が思うのではないでしょうか。

 

塩分を取り過ぎるとのどが渇きます。それで水分を多めに取ってしまい、そのために血液量が増えてしまします

 

血液量が増えると血管内に圧力がかかって高血圧になります。

 

これだけではなく、塩分を取り過ぎるとカルシウムが体外に排出されてしまいますので、先ほどのカルシウムパラドックスに陥り高血圧となってしまいます。

 

 

 

日本人はカルシウム不足?

 

 

 

これだけ食生活の豊かな日本でも、カルシウムだけは数十年にわたって不足している栄養素です。

 

カルシウムが不足すると骨粗しょう症になるということは多くの人が知るところですが、高血圧動脈硬化の原因になることはあまり知られていないようです。

 

カルシウムは吸収率がわるく、食物に含まれるカルシウムの半分も吸収できません。若いうちはたくさんの食べ物を食べるのでいいのですが、年齢を重ねるうちに少食になり、カルシウム不足が心配になります。

 

日本人がカルシウム不足になる要因はいろいろありますが、そのうちの一つにが関係しています。

 

日本の水は軟水でカルシウムがあまり含まれていません。また、その水を吸い上げて育つ野菜などもカルシウムが少なく、その結果、日本人のカルシウム摂取量が減っています
 

 

 

高カルシウム血症に注意!

 

通常は、カルシウムを取り過ぎても腸が調節して必要な分だけ体内に吸収し、余分なカルシウムは尿や便と一緒に体外に排出されます。

 

しかし、様々な原因によって高カルシウム血症になることもあります。

 

原因としては、ビタミンDやカルシウムを含むサプリメントの過剰摂取があります。

 

また、副甲状腺の異常ということも考えられます。

 

症状としては、便秘、下痢、口の渇き、頻尿、頭痛、食欲低下、倦怠感などが起こります。

 

カルシウムを長期に過剰摂取すると高血圧や動脈硬化、腎臓障害、結石など重い病気になることもあります。

 

 

 

高血圧とは?

 

高血圧とは、最高血圧が140mmHg以上、あるいは最低血圧が90mmHg以上といわれます。

 

「上がいくつで、下がいくつ」なんて言ったりしますよね。

 

この最高血圧というのは収縮期血圧といって、心臓が収縮するとき、つまり血液を全身に送り出すときにかかる血管内の圧力です。

 

最低血圧というのは拡張期血圧と言って、心臓が拡張するとき、全身から血液を戻すときにかかる血管内の圧力です。

 

最高血圧が高いときはもちろん高血圧ですが、最高血圧が正常でも、最低血圧が高ければ高血圧です。

 

送り出した時に正常な圧力で、戻すときに異常な圧力がかかるということは想像してみるとなんだか異様ですよね。

 

 

 

高血圧の症状には、

 

・頭痛
・めまい
・耳鳴り
・肩こり
・動悸
・息切れ

 

などがあります。

 

ただ、高血圧はそれだと分かる特有の症状がなく、他の病気が原因ではないかと思われがちです。

 

また、血圧を測る際にもその時の気分によって数値が大きく変わってしまいます。

 

数値が高くても、緊張していたせいにしてしまうことも多いです。

 

なので高血圧を早期発見することが難しく、放っておくと重大な病気につながってしまいます。

 

 

 

 

 

高血圧を放っておくと起こる重大な病気とは?

 

高血圧の状態が長く続くと動脈硬化になってしまいます。

 

動脈硬化は血管の弾力性がなくなって、ボロボロの状態になっていきます。

 

ゴムを想像すると分かりやすいですが、新品のゴムは弾力性がありますが、古いものは弾力性がなくなって硬くなりボロボロになってしまいます。

 

血管がそのような、いつ異常をきたしてもおかしくない状態になっているわけです。

 

その異常がどこで起こるかによって、例えば脳で起これば脳出血脳梗塞になり、心臓で起これば狭心症心筋梗塞、腎臓で起これば腎不全などになります。

 

他にも、血圧が高いということはそれだけ心臓に負担がかかるわけで、筋肉である心臓が大きくなってしまい、心肥大となり症状が進むと心不全になります。

 

 

 

このように高血圧それ自体は、すぐにどうにかなるというものではないかもしれませんが、その状態が続くことによって命にかかわる病気になってしまうということです。

 

日本人の三大死因といわれているのが、癌(がん)と心疾患、脳血管疾患です。

 

このうちの心疾患と脳血管疾患は高血圧と深い関係がありそうです。

 

これらの病気は命に係るだけでなく、運よく一命と取り留めたとしても、体のまひや言語障害などの後遺症が残ることもあります。

 

ご自身の人生が大きく変わるだけでなく、家族みんなの人生にも大きく影響してしまいます。

 

 

 

 

 

まとめ

 

このようにカルシウムは足りないのも良くないし、取り過ぎるのも良くありません。

 

ちょうどいいバランスが必要になります。

 

また、毎日必要な量を摂るとなると、牛乳で3本、煮干しで90グラム必要になり、これらを毎日食べるのも大変です。

 

 

 

 

やはりカルシウムを手軽に摂るとなるとサプリメントということのなるのですが、先ほども書いたように不足はもちろん取り過ぎも良くありません。

 

ちょうどいいバランスが必要です。

 

なので、出来る限り信用のある会社のものをおすすめします。

 

大正製薬のカルシウム&コラーゲン